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zoom RSS 中心投手が能見であることの悲劇

<<   作成日時 : 2014/06/01 06:25   >>

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5月31日 札幌ドーム

日本ハム3−1阪神

・「あそこでホームラン打たれたら、あかんねん!」
9回裏
安藤は相手が本塁打を狙っているのが分かっているのに
警戒していたのに打たれた。
ベンチも磐石の思惑で彼を起用したはずだが、
まるで魅入られたように。
しかし、狂いはその前にあった。

冒頭の言葉はそこに向けられたのではなく、
7回裏の能見である。
大谷に打たれた1発。

実は1−0の展開で6回までの時点で投手能見、
と聞いて敗戦は覚悟していた。

味方が1点しか取れないなら
相手に得点を許さないピッチングをするのが
そのチームを代表する投手である。


残念だが、いまだかつて能見がそんな働きを見せてくれたことは
一度もない。

彼がマウンドに立つときチームは大量の援護点が必要だ。

能見に代わる中心投手が出てこない限り
勝ち抜くことの難しさをまたひとつ確信した。

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