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zoom RSS 粘投の両投手に勝ち負けはつかず

<<   作成日時 : 2014/09/29 23:56   >>

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9月29日 甲子園

阪神1−0DeNA(延長10回)

・シーズン終了近くなると、甲子園の雰囲気を胸にとどめるべく
TVの画面に釘付けになる。
不思議と勝敗を気にしなくなり、久保と岩田の投げ合いが心地よかった。
一方が最多勝、一方がフタ桁勝利かかっているから、それなりに気迫の篭った
ピッチングを魅せてくれた。
久保は余程ウチ相手だと投げやすいらしく、いつも紙一重のところで
負けはしないが、気をつけないと来季は肝心なところで牛耳られてしまう事も予想される。
面白い。彼が在籍時にこんな冴えた投球は覚えがない。
ロッテ時代にはウチが打てなかった記憶が強い投手だ。
岩田もあまりシーズン中には見せない執念みたいなのを感じた。

試合はその後のリリーフ陣の出来で勝敗が決まった。
10回ゴメスの満塁での犠牲フライで決着。

ポストシーズンだと、9回で決着、ウチが完封負けで終わっていただろう。

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