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zoom RSS 最終戦だけは敵地で理想的。

<<   作成日時 : 2014/10/02 18:18   >>

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10月1日 マツダ

広島2−4阪神

・今年144回目のブログ。
最終戦はCSで惨敗を見るであろうマツダで行われた。
球団から発破をかけられた和田監督の意気込みがようよう
選手に伝わったのか、なんとか勝利で飾れた。
タイトルを獲得可能なゴメス、マートン、呉昇桓ら外国人の活躍がほんの少し
目立つが、これでポストシーズンを戦い抜けるかと言えば否だ。

能見や松田、福原と言ったところが、CSでは思うようなピッチングができないだろう。
ここを頼みとする和田監督の誤算、打線もココイチで返せない拙攻で
CS1st.2連敗で終わり。こんなにハッキリ先が見えるポストシーズン、
珍しくも悲しい。

球団はそれでも甲子園での開催で例え2試合でも、大きな収入を見込む。
昨年の事から本拠地のアドバンテージなど、全くなく、
どこでやっても同じか、下克上される屈辱感が増すだけだ。

今季の総括を短く。
75勝68敗1分。
一応勝ち越せたし、
開幕戦よりほぼ優勝争いできたのも、
新加入のゴメス、呉昇桓の活躍が大きい。
上本、梅野ら若手の台頭で西岡、藤井の欠場も痛手にならなかった。
クリーンアップの安定した働きは12球団でもトップクラスだ。
それでも
弱かった―。
今季の見方が揺るがないのは
やはり終盤。8月後半から9月の戦いに集約されるか。
新聞やネットで書かれる如く、選手個々の能力は
巨人にヒケを取らなかったが、チームとして
試合を勝ちに持ってゆく練度が足らなかったか。
バントのミスなど、基本的な事ができず
勝負どころで毎年勝てないのは
選手にも、勝利に対する執念が不足していたと言わざる負えない、、が
ベンチワークも拙かった。
チーム一丸となって優勝するために必死になる。
その姿勢さえも疑問に思われるシーンを何度も見た。
戦う厳しさより、どことなくアットホーム的な空気。
和田監督のマネジメントも大きく問われる。

来季こそはこれまで見せた多くの弱点を改善し
ホントにこの時期でも勝負どころを抑えた
戦い方ができるのか。


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