TVの前のボックス席

アクセスカウンタ

zoom RSS 39年ぶりの甲子園ナマ観戦は勝利で感動倍増!

<<   作成日時 : 2015/07/24 17:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

7月22日 甲子園
 
阪神4−2巨人


・球団創設80周年。節目の今年、何とか優勝してほしいなどと、祈願に似た気持ち、
傍観者的なブログ性格ながらも心のどこかに控えていたのかも。
今年、後半戦ここに至るまで決して良い内容ではないが、
球場へ足を運ぶ気になったのは、以上の事と併せてセのペナントが、
史上初のダンゴレースという面白さとも無関係ではない。

39年ぶりの甲子園。写真は試合開始1時間前センターバックスクリーンから撮ったもの。
雨が降っていたのでマウンドはまだシートがかけられている。
甲子園が明るく、コンパクトに綺麗になったように感じた。TVで見ているのとは全然違う。

画像



感慨も一入だ。39年前がすぐにイメージできないが、
巨人のライト投手にウチの打線がしっかり抑えこまれて悔しい敗戦だったことはハッキリ覚えている。

リアルはやっぱり良い。打球、歓声、目の前の選手の動き・・・
胸打つ感動は4kテレビも遠く及ばぬものがある。

応援も見知らぬファンの方と一緒にアツくなる。
ラッキーセブンの風船飛ばしも体感。

雨のため中止、中断も危ぶまれたけど、何とか普通に終了まで観戦できた。
でも、短かった。何だか夢見心地で超特急で進んだみたいな。

初回の速攻、良太の先制3点タイムリー、見事。スタンドは最初からギヤがトップ状態。
苦手ポレタに一泡はふかせただろう。能見はTVで見るより球速く感じた。終始押し気味で余裕の観戦。

6回裏の江越のホームランで応援席は最高潮。まさかと言う選手に打点がつくと、勝利は堅い。
7回、安藤の被弾。打球がスタンドに吸い込まれてゆく様がハッキリ見て取れた。
8回の福原、9回の呉昇桓も球速を実感。万全のリリーフで会心の勝利。

喜びも気分も倍増で六甲おろしを歌って球場を後に。
近日、また観戦に行きたくなった。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
39年ぶりの甲子園ナマ観戦は勝利で感動倍増! TVの前のボックス席/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる