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zoom RSS 最後まで観戦してくれたファンへのラストゲーム

<<   作成日時 : 2016/10/08 03:16  

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10月1日 甲子園

阪神6−0巨人

・ファン感謝デーのような2016年最終戦。
福原の引退試合であり、先発岩貞の二ケタ勝利、安藤の50試合登板。
最後の試合だけは、巨人が花を持たせてくれたか。
だから、来年はおてやらかにお願いしますよとの宿敵の声が聞こえてきそうだ。

7連勝で締めくくれても、この勢いが来季開幕まで続く訳もないのに
変に期待したくなってしまうのが虎党の悲しさ。

「超変革」金本監督の1年目は
64勝76敗3引き分け勝率 .457 
優勝した広島に24.5ゲーム差をつけられ4位に終わった。
その広島、そして今日戦った巨人にカモられた事が大きい。
結果は目を背けたくなるほどの惨敗続き。
ブログを続けていくうちに過去最悪という文言も増え、
とうとう終盤は見る方も放棄。
なまじ、金本監督が「育てながら勝つ!」
とか開幕前にスローガンを打ち立てていなければ
ボロボロでも最後まで観戦していただろう。
「勝つ」部分は球団に言わされたのだろうけれど
営業的には当たった。
  
  大勢のファンは新しい監督の新たな戦い、そしてスローガンに
  期待して最後まで球場に足を運んだ。
  主催ゲーム観客動員291万562人は12球団中巨人に次ぐ。
  優勝した広島や日本ハムをはるかに凌ぐ。

タイガースを愛する沢山のファンの中にも
自分のようにヘンコツモンもいると言う事である。


監督も1年目、選手も若手中心でミスの連続、オーダーも幾通りも組み換え
中堅、ベテラン勢の不振は見込み違いの連続で、結果何を学び、何を掴んだか。
「開花には至らずとも芽が出つつある若手」が
北條、原口、高山、投手では岩貞。
来季楽しみな選手が出てきたと言う明るい材料はある。


自分のようなひねくれブロガーも納得させる準備、補強を
秋季キャンプを含むこのオフと来年の春に。


  追伸:今シーズンも最後までお読み頂きありがとうございました。
      来季は金本2年目タイガース、
      もう少しはマシな戦いを魅せてくれるでしょう。
      また、宜しくです。。
  


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