またも聖地で情けない試合

5月5日 甲子園 
  
 阪神0-2広島

 何と言う貧弱打線!!!これでもプロ野球の打線かと目を覆いたくなる。今季いったいどれくらい0封されるのだろうか。今岡、シーツの打撃フォームはバラバラ。それでも不振を極める打者に対して調子が戻るまで辛抱強く待っているだけに見える首脳陣。だが、彼らの打撃内容はどんどん悪化している。ここまで落とし込めた打撃コーチの無能ぶりには呆れるのを通り越してもはや責める言葉もでない。
 
 岡田監督はこの試合1番に今岡を置くなど開幕以来不動に近かった打順を大幅に変えた。今岡の復調、赤星が戻ってくるまでの暫定的な組み換えだったが、打線のカンフル剤にならなかった。
 
 こどもの日と言う事もあってか、甲子園球場のスタンドを埋め尽くした4万9000人を越える阪神ファン。が、期待を大きく裏切った。
 鯉のぼりの季節に合わせて広島の強さではなく
 
 だめ虎打線の強い印象が応援に来ている子供達の目に深く焼きついた事だろう。

 選手は頑張っているのだろう。でも頑張っても今日のような貧打による情けない試合が精一杯なのか。
 
 昨日の身を挺したあの赤星の守備もナインの士気を高める事も無かった。
  
 このまま最下位に落ちた方が良い、と言う向きもある。
 だけど今年の場合最下位になれば、そこが指定席になりそうな気がする。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック