日本シリーズ2014第4戦~一気に形勢不利に

10月29日 ヤフオクドーム

ソフトバンク5-2阪神


・80年もの歴史を持ってて、日本一はたったの一度~なんて
人気だけの、まさに人気に支えられてきた我が球団、
阪神タイガースだが、ファンとして流石に恥ずかしい。

今年はシーズン2位ながら、念願の強い巨人を倒しての
シリーズ進出。29年ぶりにも頂点に立つチャンスを得たのだが、
形勢が頗る悪くなってきた。

シーズン中にもよく見られた打線不調が。
投手、守りは頑張っているだけに、試合に勝利するために
上手く展開できていない。

相手投手に抑えられている事で追い詰められ、自滅している。
10回表、絶好の得点機。1点でも入っていたら、その裏頭から
呉昇桓でとの起用も崩れた。

このシリーズ、ソフトバンクの先発も打てていないが、
2番手以降にもほぼ、完璧に抑えられている。
7番~9番は極端に打力が落ちる。
上位を徹底マークされる形を作ってしまっている。

この試合、延長に持ち込まれた時点で不利だったのだが、
10回裏には極まった。
野選で2塁セーフにしてしまった捕手藤井のリードに
もう気持ち余裕が無かった。
ストレート一辺倒の内角攻め。
若い中村に見切られていたのが、かなり悔しい。

崖っぷちに立たされた、サヨナラ負け。
第5戦はこのまま打てずに、投手もボコボコに打たれて
終了~って流れになってきた。

死中に活を求める―。
このまま、死に体で終わってほしくない。
この流れを変えるのは
困難だが、
監督、選手達はどこまで開き直れるか。
甲子園に帰れるか。


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