日本シリーズ2014第5戦~伝統の惨敗更新

10月30日 ヤフオクドーム

ソフトバンク1-0阪神

・ショックで直後、記事も書けなかった。悔しくて昨夜も眠れず。

やはり、走を含めた攻撃力の弱さはモロに出てしまった。
ペナント終盤での戦いや、CS1st,広島戦でも出ていたが、
その後の東京ドームで勢いがついたので
正直誤魔化しで行けると思っていた。

得点力不足。敗因がハッキリ。弱点もあぶり出し。
2戦目以降、ホークスの投手陣に見下ろされていた。

勝つために頑張った大和の守備、メッセの熱投が報われない。

点を取れないと、勝てない野球の根本、
深いところを監督、コーチ、選手は知り尽くしていない。

日本シリーズまで楽しませてくれたのは良かったが、
ウチの弱さが全国ネットになったのも。
ホークスに3度対戦して3度とも苦杯。
2005年のロッテとの日本シリーズ然り、
何が伝統かと言うと、

徹底した弱さ。
敵地9連敗。
幕切れも酷いので余計にマイナス思考になる。


野村氏の言う
「黄金期など永遠にない!」も納得してしまう。

鳥谷が出るのを機に
来季チームを一新する気持ちがないと、
シリーズで魅せた大和の美技も永遠に無意味になってしまうだろう。

とにかく、野球は結果。
内容など関係なし。
勝たないと。
勝ってくれないと。

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