日本シリーズ2014第1戦~CSの好調、続いている!

10月25日 甲子園 

阪神6-2ソフトバンク

・両チームの対戦、交流戦では2勝2敗の互角だった。
しかし、初戦では勢いの差か、ウチの方がすこ~し試合を有利に進めていた。
奇策を弄しない秋山監督率いるソフトバンク、
戦いやすいと言えばそうだが、
隙を見せれば、やはりどこからでも得点できそうな打線は要注意だ。

交流戦では打てなかったスタンリッジ。
昨年までウチに在籍していた好投手、
ちょっと、複雑な気持ちもあったが、
これも何かの因縁なのか。
その彼を4回、5回の攻撃でのKO。
秋山監督が言うとおり試合を決定づけたイニングだ。

4番ゴメスの働きが大きいが、マートン、福留も見事な打撃だ。
先発野手は西岡を除いて全員安打。その西岡も5回の四球が光る。
彼を歩かせてから、スタンリッジは投球リズムを崩してしまったようだからだ。
1番西岡。目立たないけれど、チーム好調の要になっているようである。

初戦先発指名で粋に感じたメッセ、予想通りによく投げた。
7回は想定の路線。休養十分の福原、呉昇桓も8回、9回を
それぞれパーフェクトに抑えてくれた。
6回、7回とピンチはあったが、
終わってみれば快勝。

初戦勝ったチームの日本一の確率は65パーセント。
ホークスとの3度目の頂上決戦。
過去2度は敗れているだけに
3度目の正直を是非に。

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