日本シリーズ2014第2戦~切り替えできる負け

10月26日 甲子園

阪神1-2ソフトバンク

・ソフトバンク・武田の緩急に翻弄された。
ふた回りまで完璧に抑えられて、どうかと思ったが、
西岡が一矢報いるタイムリーツーベースで
次の対戦には何とかできる期待も残した。
鳥谷の惜しい走塁、上本の調子が少し落ちているのが響いたが、
打線は全体的には今のところ悪くない。

能見も良く投げてくれた。
李大浩に打たれた本塁打が結果的に決勝点になってしまったが、
塁上にランナーがいる場面ではしっかり抑えている。
2失点での敗戦は投手の責任ではない。
後のリリーフ陣も無失点で繋いでくれたし、
3戦目以降に展望が開ける。
一日置いて舞台が変わり福岡へ。
切り替えも上手くできそうで
ひきずる事もない。
「勢いなのか、力なのか試される試合になる。」の
西岡の言葉どおり、
次がシリーズの主導権を握る試合になりそうだ。



 

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