テーマ:阪神タイガース

五月晴れ、神宮の空に3発

5月4日 神宮 ヤクルト1-7阪神 ・GW真っ只中。みどりの日の今日も絶好の行楽日だが、 絶好の野球観戦日和でもある。 五月晴れの神宮の空に気持ちよく 打球を飛ばしたウチの打線。 本塁打は中谷、福留、梅野の3発。 観ているだけで心地良かった。快勝である。 TVで野球を見る機会が昨年より格段に増えた気がする。
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マテオ、ドリスの起用について

5月3日 神宮  ヤクルト4-8阪神 ・終盤に魅せたウチの攻撃は見事だったが、 守りの方で今日ももたついた。 後ろを任せるマテオ、ドリスは昨年から 継続の形だが、開幕前から実はあまり期待していなかった。 成る程、金本監督が唸るような球速はあれど、 両投手ともにやや制球に難があるようだ。 今日はマテオの方に自身のフ…
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たまにでいい、そんな試合。

5月2日 神宮  ヤクルト4-1阪神 ・スミ1。初回、高山の今季初本塁打が出て賑やかな虎打線が楽しめると思ったが。 後が続かない。4番福留がブレーキだった。 今季は相手投手に抑えられる試合が今のところ少ない。 ので、珍しい展開か。ブキャナン。打ち難い投手か。次はいつ当たるか 分からないが、対策を。
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嬉しい北條の決勝打

4月30日 甲子園  阪神3-2中日 ・投手戦。と言っても良いだろう。先発の能見は、初回に味方のエラーもあり 痛い失点だったが、その後は踏ん張ってくれた。 3回の福留の同点タイムリーは、4番の仕事、打ってくれないと困る一打だが、 8回の北條の決勝打は正直期待していなかった。だけにファンにとっても 嬉しいヒット…
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中継ぎに収穫ー。

4月29日 甲子園  阪神3-6中日 ・先発青柳は残念だったが、その後を継いだ岩崎と桑原の好投が収穫。 ドリスやマテオの外国人投手ばかりに頼るのも不安を感じる。 この先、中継ぎで投げる投手の出来が大局的にも ペナントの行方を大きく左右する気がする。
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メッセ、8年目にして充実の投球。

4月28日 甲子園  阪神6-0中日 ・メッセの圧巻の投球。調子は決して良くはなかったみたいだが、 要所はキッチリ締める。 来日8年目だが、今年ほど開幕から良いスタートを切れた事は 過去に無かった。内容も投球回数もウチのエースと言われる のに違和感がなくなってきた。
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新外国人キャンベルに期待

4月27日 甲子園  阪神5-2DeNA ・前日が雨で流れたのでこの試合はカードタイにするために 勝っておきたかった。 一昨日からご登場の新外国人キャンベル。 長打力はないが、ミートは巧そうだ。 アメリカ大リーグ仕込みのバッティングで チームを勝利に導いて欲しい。 今日はファーストでスタメンから。 4打数2安打…
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まぁ、こんな日も。~今季初の0封負け

4月25日 甲子園  阪神0-1DeNA ・ご両親が阪神ファンで関西出身のDeNA・濱口。敵ながら天晴れ。気迫の投球に 押された。6回までノーヒットノーラン。さしものウチの打線も疲れてきたか。 好投秋山を見殺しは辛いが、仕方ない。7回何とか四球と連打でマウンドを 降ろさせたし、後続の投手も今一歩まで追い詰めたが新井…
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よっしゃ~!G戦カード勝ち越し!!

4月23日 東京ドーム  巨人1-2阪神  ・横山が今季初登板、5回投げて1失点、見事初勝利した。  2014年ドラ1。即戦力としてずっと期待していたのだが、  ケガ等に泣かされてた印象だ。  2年前の甲子園、巨人での好投が光る。  投げれば、結果は自ずとついてくるタイプ。  次はもう少しイニング多く投げられる…
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スコア以上に大差に感じた試合。

4月22日 東京ドーム  巨人4-1阪神 ・昨日のマイコラス、今日の田口。 ウチが苦手な投手が次から次と。 昨年大きく負け越した相手、巨人だけの事はある。 今日も初回以降は全く得点できる気配がなかった。 大変だろうが、打撃陣、昨年とは違いますよ、 と言うところを見せてほしい。もう少し頑張って。 特にウチの後ろ…
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メッセ、グッジョブ

4月21日 東京ドーム  巨人1-4阪神 ・試合終了後のヒ―インで本人が言ってたように メッセが今季ここまでで最高のピッチングだった。 調子の良さを実感して、気持ちも入っていたか。 3回、鳥谷のエラーで無死満塁のピンチになっても 阿部の犠牲フライによる1失点だけに抑えた。 球に勢いが無くなる8回はど…
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期待する程にハードルも上がる。

4月20日 ナゴヤドーム  中日2-5阪神 ・ドラ戦、まさかの連敗。 今季ダントツ最下位予想の中日だが、 ウチに対してだけは意地を出してくれる。 他球団相手では通用しなくても、 ウチには勝てる材料がドラにはあるのだろう。 これが逆の立場なれば、転んでもウチは勝てないだろう。 それだけ、ウチは付け入るスキが沢山ある…
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中日相手の敗戦は痛い。

4月19日 ナゴヤドーム  中日4-3阪神 ・最下位中日に取りこぼしは痛い。 点を取ったあとの打者が続かないところで ディフェンスの弱いところを突かれる。 今季のウチの典型的な負けパターンだ。 勢いのないドラゴンズに勢いつけてどうするのか。 大島に対する攻め方、バッテリーももっと考えないと。 特定の打者に打た…
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手綱を緩めるな。

4月18日 ナゴヤドーム  中日1-3阪神 ・連続1766試合出場の記録。 追いつく人と追いつかれる人が同じベンチの 選手と監督と言うシチュエーションなのも面白い。 金本監督から鳥谷へ。 こう言う記録がウチの伝統として 引き継がれていけばいいのだが。   先発の岩貞はやはりさして調子の良い状態では無かったが…
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金本監督の執念見たり~ポイントとなるゲーム

4月16日 甲子園  阪神2-1広島 ・長いペナントレースの中で、単なる1試合ではない。  金本監督は分かっていたのだろう。  勝たねばならないゲーム。  能見の交代イニングも的確だった。  8回の攻撃も。  先頭打者、糸原の2ゴロは微妙な判定で1塁アウトになったが、  ヘッドスライディングに気迫を感じられた。  …
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青柳乱調がすべて~

4月15日 甲子園 阪神1-7広島 ・四球と自身のエラーと。ほぼ先発の青柳の独り舞台で自滅。 初回、そして3回の計6失点。それで試合は決した感。 青柳は前回雨でノーゲームとなった巨人戦での投球が 3回くらいまで見てて良かったので少々期待していたのだが。 西武の牧田のレベルには程遠いが、目標にしているだろう。 …
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うちとの対戦から始まったカープの連勝をうちが止める!

4月14日 甲子園 阪神4-2広島 ・息詰まる展開だったが、勢いのある広島相手に 好ゲーム、よく勝利した。 強力広島打線に対し7回投げて1失点の メッセの好投が大きい。それを盛り上げたのが堅守。 前回のマツダでの反省が活きている。 プロなら当然なのだが、ノーエラーで終えた。 リードに関しては試合後に矢野コーチに注…
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藤浪修正してきたか。

4月13日 横浜  DeNA1-4阪神 ・先発藤浪が得意のベイスターズ相手に快投。 8回を投げて自責点は梶谷に打たれたソロ本塁打の1点だけ。 前回のヤクルト戦の乱調ぶりが信じられないほど、 今日のピッチングは制球が良かった。 ボールの勢いより丁寧に投げている感じだった。 他のチーム相手にこれで行けるかはまだクエスチ…
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9回ちょいヒヤッとしたが面白いゲーム!

4月12日 横浜  DeNA6-8阪神 ・今季からスマホの「AbemaTV」も参照。DeNA戦に限り、応用範囲が増えそう。 BS放送が終了した後など、特に利用度が上がるだろう。 試合は打撃戦。ウチは打撃のチームに変貌しているのか。 ならば望むところだ。6回の集中打が見事だった。 昨年なら7回まで1点しか取れなかった相…
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勝ちが転がりこんできた感。

4月9日 甲子園  阪神4-3巨人 ・先発能見は年間最高のピッチングだっだのではないか。 金本監督の評に20パーセントのせて 120パーセントの出来。 しかし、それでも勝ち投手になれなかった。どころか、 負け投手になるかも知れなかった。 彼が7回を投げ切って味方のリードのまま、マウンドを降りたのなら 次戦からも期…
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先発投手の初回失点響く

4月7日 甲子園  阪神3-5巨人 ・開幕から7試合、先発投手がイマイチな状態が続く。 この試合の岩貞も御多分にもれずだ。特に初回に失点が目立つ。 打つ方で勢いよくリード奪えてもその裏に反撃の糸口を与えたり、 最初から重苦しい展開になってしまう。 初回の3失点が痛い。G打線と同じ10安打を放ちながら 追い越せな…
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原口のサヨナラ本塁打で勝率5割に

4月6日 京セラドーム大阪 阪神5-4ヤクルト(延長11回) ・初回に打者9人で4点取って完全に主導権を握ったが、 その後得点できない。 メッセンジャーは開幕戦同様、ピリッとしない。 毎回のように先頭打者を出塁させる苦しい投球。 昨年の”顔”で何とか5回まで最小失点で切り抜けていたが、 案の定6回に崩れた。大引…
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連敗脱出!糸井値千金の3ラン特大

4月5日 京セラドーム大阪 阪神4-1ヤクルト ・開幕から5試合の先発で最も内容がマシだった。秋山。 プロ8年目。いつのまにか背番号が変わっていた。 デビューした年が余りにも華々しく、そのイメージがずっとついてまわる。 なんでここまでくすぶっているのかと。 今年駄目だったら、と言う危機感が感じられた。 点を取られな…
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乱闘の原因となった藤浪のノーコンぶり酷く

4月4日 京セラドーム大阪  阪神1-3ヤクルト ・本拠地開幕ゲーム。 だが、広島戦惨敗で 早くも今季タイガースの試合観戦放棄が始まりつつあるのか TVをつけてみる気がとうとうおきなかったから。 乱闘があったのも後で知った。 先の広島戦3戦目で九里投手の厳しい内角攻めに会い、 糸井も当てられた。この試…
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予想通りの大敗悲しく~特に投手陣、カープ戦が課題か

4月2日 マツダ  広島9-1阪神 ・敗戦のイメージが雨模様のマツダスタジアムと WBCのドジャーススタジアム、アメリカ戦と重なってしまったのは たぶん、自分だけだろう。 昨日予想した通りの大敗。選手は切り替えて欲しいが、 ファンとしては限りなく落ち込む。 昨年同様カープにカモられたくはないのだが。 昨年防御…
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痛恨の4失策。エラーは出るべくして出るのか

4月1日 マツダ  広島9-8阪神(延長10回) ・昨日と同様、前半は何とか主導権は握っていたのだが、 終盤得点を重ねられ、こちらは追加点を取れず、 8回に追いつかれ10回にサヨナラヒット打たれて負け。 たしか昨年も広島にこんな形で連戦連敗だったような。 ピリッとしないリリーフ陣に加え 守備陣エラーしまくりの脆…
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2017年プロ野球開幕~虎の戦い如何に

3月31日 マツダ  広島6-10阪神 ・シーズンオフが短かく感じた。あっと言う間の 2017年プロ野球開幕。 Bクラスに沈んだ昨年の轍を踏むまい。 今年のタイガースの戦いを密かに期待。 先を占う開幕戦は打撃戦の末に勝利。 クリーンアップがしっかり機能した。 それぞれが3安打以上の猛打賞。 3番糸井、4番福留、…
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最後まで観戦してくれたファンへのラストゲーム

10月1日 甲子園 阪神6-0巨人 ・ファン感謝デーのような2016年最終戦。 福原の引退試合であり、先発岩貞の二ケタ勝利、安藤の50試合登板。 最後の試合だけは、巨人が花を持たせてくれたか。 だから、来年はおてやらかにお願いしますよとの宿敵の声が聞こえてきそうだ。 7連勝で締めくくれても、この勢いが来季開幕まで…
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来季のG戦で何度も魅せて欲しい勝ち方

9月30日 甲子園 阪神2-1巨人 ・鮮やかな9回逆転サヨナラ。 金本監督の言うように夏場に魅せてほしかったゲーム展開だ。 大勢が決まってからしか出来ないトコロが今季のウチの弱さなのだろう。 巨人には今季徹底的にいじめられた。本拠地甲子園で、特に。 今日のような試合を1度や2度ぐらい魅せてくれても 悔しさは拭えない…
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意義あるヤクルト最終戦の勝利

9月27日 甲子園 阪神4-3ヤクルト ・ヤクルトとの4位争い。Bクラスは決まったが、 5位とでは違う。対戦カードも五分で終了したい。 エラーが目立ったのは相変わらずだったが、 今日は打線が奮起し何とか勝利。 決勝タイムリーは梅野。 開幕時は正捕手一番候補と言われていた彼も 今季、原口の台頭や坂本らの活躍で 影…
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